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断熱シートで床の結露は解消できるのかな…。

そう思って、調べていらっしゃるのではないでしょうか。

わたしも一生懸命に調べた結果、使えそうと判断したので断熱シートを購入しました。

 

なぜ使えそうだと判断したのかと言いますと、yahoo知恵袋や教えてgoo、発言小町などで断熱シートを使うと、湿気をおびない(結露が防げる)という書き込みを見つけたからです。

 

しかし残念なことに、断熱シートオンリーでは結露を防ぐことはできず…。

 

カビの原因となる、結露を防ぐことができなかったんです。

使い続けた結果、普通にカビが生えてきたんです。

結露恐るべし。

 

断熱シートだけでは床の結露は解消できない

非常に残念な答えになってしまいますが、わたしの場合は、断熱シートだけでは床の結露を解消することはできませんでした。

ただ、使うのと使わないのとでは大違いです。

結露を(布団が濡れるのを)、ある程度は防いでくれるから。

何も敷かない状態を『10』とするならば、『5』くらいにはなっているんじゃないかなって思います。

ただし『5』でも、カビが生えるのには十分すぎるんですよね。

 

使い続けていると、黒いぶつぶつとしたカビが生えてきてしまいますし、「やっぱり今日も布団が濡れている…」って思ってしまいます。

 

ですから、湿気をもっと減らすための+αが必要になってくるわけです。

 

+αって一体何なの?

結露回避のための+αとは、除湿シートを使うことになります。

これをすることで、もうあなたが結露に悩まされることは無くなるといっても過言ではありません。

 

 

断熱シート+除湿シートのダブルアタックで、結露によるカビの発生を防ぐというわけですね。

 

除湿シートはどんなのでもいいのかなと思うのですが、うちで使っているのはamazonで評価が高かったもの。

使った理由は、評価が高かったから。

 

 

順序としては、断熱シートを床に敷き、その上に除湿シートを敷き、その上に敷き布団を敷きます。

 

【まず断熱シート】

 

【そして除湿シート】

 

【最後に敷き布団:うちは寒いのでカバー付き】

 

これをするだけで、あなたも私と同じように、フローリングの布団のカビに悩まされることが無くなります。

「うわっ!今日も布団が湿気で塗れている…」などと、悩まされることが無くなると思います。

 

断熱シートは薄手と厚手のどっちがいいの?

断熱シートは薄手から厚手まで様々です。

わたしなりのおすすめは、100均などで購入できる薄手のものよりも、厚手のもののほうがいいという感じですね。

 

我が家で使っているのは1cmのものなのですが、断熱効果が高いため、結露の度合いも少ないのかなと思ってみたりしています。

最初から厚手のものを購入していますので、薄手との結露の比較はできないのですが、寒さ対策としても薄手よりも厚手かなという気分ではあるので、個人的なおすすめになってしまいますが、間違いないのは(失敗しないのは)厚手かなという印象ですね。

 

断熱シートはコーナンやニトリにも売ってありますし、ホームセンターには当たり前のように売ってあると思いますが、厚さ1cmってなかなかないんですよ。

わたしは断熱シートも除湿シート同様に、amazonで購入しました。

しかし残念ながら、今は、販売していないようですね。

 

除湿シートは定期的に干す必要があります

どの除湿シートもなのですが、定期的に干す必要があります。

 

湿気をおびてくると色が変色しますので、それを目安に干していきます。

 

変色する目安がないものに関しては、2~3日おきに干すという感じになるのでしょうか。

申し訳ないのですが、変色してお知らせしてくれる除湿シートしか使ったことがありませんので、そのあたりのことは分かりません。

大変、申し訳ありません。

干すのは部屋干しでも十分です。

外に干したほうがカラッとはなりますが、別に除湿シートにカラッとさは求めないのであれば部屋干しで十分です。

 

断熱シート以外での結露対策

わたしは断熱シート+除湿シートで満足しているので、それ以外の方法を試したことはありませんが、ネットを色々と調べてみると、他にもいくつか有効そうな方法があるようですね。

断熱シート以外の対策
・コルクマット
・すのこ
・ベッド

方法のそれぞれに、一長一短があります。

あなたの生活に適した、結露対策ができるといいですね。

 

コルクマット

断熱シート同様に、外の冷気を遮断することにより結露を発生にくくします。

1枚1枚が小さいので、つなぎ合わせて使う必要があります。

断熱シート同様に、コルクマットだけでは結露を防ぐことはできないのではと思っていますし、厚みが重要になってくるかなと思います。

 

収納には向いているかもしれませんが、1枚1枚の購入はお高くついてしまう可能性も…。

 

すのこ

すのこをすると、床との空間ができますので結露ができにくくなります。

しかし、床からの高さがあまりないものだと、その隙間に湿気がこもりやすくなってしまいます。

床下の冷気と、体温による温度で、結露を作り出してしまうわけですね。

すのこ自体が、かびてしまうというデメリットもあるようですね。

 

ベッド

効果が高いといわれているのがベッドです。

ベッドもすのこと同じように、床からの高さがあまりないものだと、隙間に湿気が溜まりやすくなります。

押入れに収納ができないというのも、部屋が狭い場合にはマイナスポイントになるかなと思います。

 

ただ、ベッドは床から離れているものが多いので、部屋が広くてゆとりがあるのであれば、簡単にできる湿気対策と言えるのかなと思います。

 

まとめ

断熱シートだけでは、布団の結露対策には不十分だといえます。

ですから、+αで除湿シートも必要になってきます。

 

断熱シートと除湿シートのダブルアタックで、結露とは無縁になってくださいね。

 

あなたの悩みが解決することを、切に願っています。