ビビリ毛を修復する方法

ビビリ毛を修復

ビビリ毛とは、ひどく痛んでしまった髪の毛で、書き方が悪いかもしれませんが、ドレッドヘアの弱いバージョン、ほうきの先のような髪質になっています。
⇒ドレッドヘア
⇒ビビリ毛
⇒ほうき

修復するためには、はっきり書くと切るしかありません。

見た目を少し良くすることは出来ますが、中がスカスカでスーパーダメージを受けている髪の毛が、潤いを取り戻すことはもう無いので輝きは出ません。

枝毛と同じだと考えていただければと思います。

ですから、治ることはありません。

が、指どおりを良くする事はできるんですよね。

その方法は、骨折した時にギプスをするように、髪の毛の外側にコーティングをする方法です。

最高品質のヘアケア製品を使用すると、それも可能になりますが、あくまでも見た目だけの問題です。

できるのでしたら、思い切って髪を切ったのち、もう二度と髪の毛を傷めないようなケアを続けることが大切になってくるんですよね。

でもそれも、枝毛のように毛先だけなら良いのですが、髪の中央部くらいまであると不可能だと思います。

例えば肩まで位の長さの場合に髪の中央部まで切ってしまうと、超ショートにする以外に、手の施しようが無かったりするからです。

そうなると、トリートメントでしっかりと今以上に悪化することが無いようにして、徐々に髪の毛が伸びるのを待って、ある程度の長さになったら毛先を切るのがベターということになるんですよね。

そしてこれを繰り返して、髪の毛が伸びるたびに、少しずつビビリ毛になっているボロボロのスカスカの髪の毛を切り落とし、潤いのある髪の毛を手に入れるしか無いです。

気の遠くなるような話ですが、それだけビビリ毛は致命的なんですよね。

⇒髪の毛に潤いを与えるジャンプーやトリートメントとは
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