髪の毛の指通りが悪いので引っかかる|良くするためにやるべきこと



髪の毛をブラシや櫛でとかす時に、スルッと一発でひっかからないで通るのが理想の髪の毛ですよね。

ツヤとキューティクルが整っていて、とかすのが楽しくなるくらいです。

ですが、痛んでいる髪の毛は櫛をとおすと途中で何度も髪の毛が絡まって痛い思いをします。

痛いだけならまだしも悪い時にはそのままブチッと切れ毛を作ってしまう場合もあります。

切れ毛は見た目も悪いのでできるなら作りたくないですね。

それではなぜ髪の毛はひっかかってしまうのでしょうか?

それは水分の量が足りてないから。

実は髪の毛は、たくさんの水分を含んでいる状態がベストです。

きちんと水分量のある髪の毛は、天使の輪ができるくらいツヤがあります。

水分が髪の毛から出てしまって乾燥しすぎていると、パサパサして髪の毛どうしが絡まりやすくなってしまいます。

髪の毛が絡まると指通りが悪いのは想像できると思います。

指や櫛がスルッと通るように、水分を与えてあげる必要がありますね。

髪の毛に水分を与える方法



髪の毛に適度な水分が保たれている状態がベストなのですが、水分量が少ないパサパサの髪の毛になってしまったらいったいどうしたらいいのでしょうか?

つやがあって指通りのいい髪の毛を作るためには、キューティクルを保護して水分を髪の毛の内部に閉じ込める必要があると言えます。

ですから今までのシャンプーやトリートメントから、新しいものに変える必要性が高い場合がほとんどです。

今使っているシャンプーやトリートメントが髪にあっていないから、指通りを悪くしている可能性が非常に高いからです。

指通りをよくする乾かし方

ドライヤーは年々パワーのあるものが販売されています。

温度の高い風で勢いよく乾かすとあという間に乾くので時間短縮になり人気があります。

しかし熱で髪の毛が傷んでしまうので、低い温度でゆっくりと乾かした方が良いですね。

せっかくサラサラの髪の毛を目指してツヤや指通りを良くしようと努力しているのに、最後の仕上げのドライヤーで失敗してしまってはどうしようもないのではないでしょうか。

ちょっとしたポイントを抑えるだけで、とても指通りの良い髪の毛になりますよ。
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