枝毛の原因が分かれば怖くない!



枝毛が目立ってきて嫌になりますよね。

見た目も悪いですし髪の毛も絡まりますし。

どうにかして綺麗にならないかなって思いますよね。

どうすれば枝毛はできないようになるのでしょう?

原因から紐解いていきたいと思います。

枝毛の原因

枝毛の原因は、髪の毛が乾燥している状態が長い時間続いたことです。

本来、縦にうろこ状につながっている繊維が、バラバラになって裂けることにより起こります。

唇がカサカサになりひび割れするのと似ています。

乾燥して水分が逃げだしてしまっているわけですね。

本来、閉じ込められておかなければならない、水分を始めとする間充物質が失われている状態。

それが、枝毛ができる原因になんですね。

間充物質とは
間充物質とは、髪の毛のケラチンタンパク質です。

枝毛は特殊でもなんでもありません。

先ほども書きましたが、唇のひび割れと同じ状況なんですよね。

水分が失われて潤いが損なわれた状態です。

手足のひび割れが出来た時や乾燥がひどい時には、どうされますか?

外側から潤いを保護するためのケアをされるのではないでしょうか。

保護した結果、水分が蒸発せずにそこにとどまることになり、潤いが出てきてひび割れは改善します。

枝毛も同じ。

常に髪の毛がダメージを受けないように、ダメージを受けたとしても修復できるように、しっかりと保護すれば大丈夫なんです。

避けたほうがいいこと



枝毛ができやすくなる状況があります。

それを避けると、できる可能性が低下されるといわれています。

【出来れば避けて下さいと言われていること】
パーマやカラーリングは控える
シャンプーの刺激が弱いものにする
髪の毛をタオルで拭くときにゴシゴシと激しくしない
トリートメントをして、蒸しタオルをして栄養分を浸透させる
温風のドライヤーを近づけすぎない
髪の毛を塗れたまま放置したり寝たりしない

実践されると、大きくあなたの髪の毛は違ってきますよ。

枝毛は修復できない


一度枝毛になってしまったら、修復は不可能だと言われています。

出来てしまった枝毛は、裂けている部分から3cm~5cmを目安に切ることが望ましいとされています。

すでにできてしまった枝毛は諦めて切り、二度とできないようなヘアケアを取り入れるしかないようですね。

上記で書いた「出来れば避けて下さいと言われていること」以外にも、髪に優しいケアや予防法もあります。

何を使えばいいの



「どんなシャンプーやトリートメントを使用すればいいのか分からない」とあなたは思われるかもしれません。

ケアしても、髪が痛んだり静電気を帯びたり枝毛になったりすることがあるからです。

ですから参考までに聞いていただえればと思います。



私は元々しっかりとケアできていませんでした。

使っている商品が髪の毛の乾燥を招くものでしたから、痛みまくってボロボロでした。

どうすれば良いのか色々と調べていると、髪の毛の水分を閉じ込めて潤いを保ってくれる超自然派成分の存在を知ったのです。

それが、椿油と馬油でした。

どちらも、無添加で髪を蘇らせてくれると評判なんですよね。

そこで早速試して見ることに。

試したのは、椿油の中で口コミが良かった大島椿。

ところが私の髪質には合わなかったらしく、ベタつきが激しくて少し頭皮がかぶれてしまう結果に…。

つけ過ぎかなと思って量を減らしたのですが、それでも頭皮がかぶれてしまい。

多分私には合っていなかったんだと思います。

⇒私の髪が生まれ変わった方法
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