朝に髪がはねる理由とすぐにできる対策を公開!



時間のない朝に髪の毛がはねるのを防ぐには、どのような対策があるのでしょうか。
また、はねてしまった髪を元に戻すには?
こちらでは、お出かけ前に慌てずにすむケアの方法を整理してみましょう。


原因は毛先でなく根本



髪の毛の「はね」は、寝ている間に枕や布団で髪の根元が潰され、そこに更に身体の熱が加わることで毛の流れが変わってしまうことで起こります。
そして流れが変わると、髪全体に流れを修復しようという力が働き、力の作用が毛先に集まってはねてしまうのです。

つまり、見た目には毛先だけがはねていても、実際はその髪の毛は根本からはねているのです。
よって、毛先だけにカーラーやヘアアイロンを当てても、全く効果がありません。
時間が経つとまたはねてしまいます。
それどころか、髪の傷みの原因にもなり逆効果になってしまうことも。
傷んだ髪はコシがなくなり、更にはねやすくなってしまうので要注意です。


シャンプー後のブローは「すぐに根本から」





朝の「はね」を防ぐには、シャンプー後に洗い流さないトリートメントを髪全体につけ、素早くドライヤーでブローすることが大切です。
髪にクセがつくのは、濡れた髪が自然に乾く瞬間。
これは同時に、髪が傷みはじめる瞬間でもあります。

自然乾燥が始まる前にトリートメントで髪をコートし、根本を立ち上げるようにしながら乾かしてしまうのが一番です。
美容師さんも実践している、おすすめのケア方法です。
ちなみに後頭部から前に向かってブラッシングするように乾かすと、より綺麗にまとまります。


朝に髪がはねていたら…





まずは乱れた髪の流れを一旦リセットするため、髪全体をまんべんなく濡らします。
100円ショップでも手に入る大きめの霧吹きを使うと効率よく濡らせますよ。
ヘアクリームやワックスもつけておくとよいでしょう。
その後ドライヤーを髪の根本から当て、手は髪を十分引っ張りながら、髪の流れを根本から整えていきます。


カットの形で「はね」予防



髪のカットの形を工夫することでも、はねるのを防ぐことができます。
例えば髪の内側を短めにして外側を長めにすると、外側からかかる重さで髪の毛がはねにくくなります。

また、髪を必要以上にすいてしまうと、毛先があらゆる方向に暴れ、はねやすくなってしまうので要注意です。
美容室に行ったときに、美容師さんに「はねにくいスタイルにしたい」と相談してみるのも良いでしょう。

⇒髪の毛のケアや予防法
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