キューティクルが無い髪の毛…潤いが無くなって当然です…

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キューティクルが無い髪の毛は、サラサラ髪の毛に必要不可欠な水分や栄養素がもれてしまうので、髪の毛がパサパサになりきしんだり跳ねたりする原因になります。

あなたの髪の毛がまとまらないし、櫛通りが悪いしと言う状況であれば、ほぼ間違いなくキューティクルがダメージを受けているということになってるのが明確。

対処しなければなりません。

私の髪の毛も、もともとは傷みまくっていてどうすることも出来なかったのですが、今は、天使の輪が出来るくらいの髪の毛になっています。

その理由は髪の毛に艶があり、サラサラとしていて黒髪だからです。

美しい髪の毛の代名詞と言われる天使の輪ですが、あなたも手に入れることは可能ですよ。

何故なら、私ができたくらいですから。

キューティクルを守りたい



本来、失われているキューティクルの部分の働き(水分や脂の量の調整など)はスムーズに出来ていません。

コーティングしているので他の部分のキューティクルの水分は脂で潤ってはいるのですが、顕微鏡レベルで見ると、ダメージを受けているのが現実です。

ですから、無い髪の毛にしてはいけないんです。

キューティクルを守るためには、日ごろのケアが当然重要になってきます。

あなたの髪の毛が痛んでいるのであれば、申し訳ありませんがそのケア方法が間違っている場合が多くありますので、今一度ケアの方法を見直す必要があると思います。

各ページで「髪の毛の洗いかた」「トリートメントの仕方」「ドライヤーのかけ方」を最初からもう一度、確認していただければと思います。

私が行った方法

さきほどは、キューティクルを作らない方法を述べましたが、髪の毛に無くなってしまった場合、どのように対処すればいいのでしょう?

ご存知かもとは思いますが、一度失われたキューティクルは、もう戻ることはありません。

いくら念入りにケアをしても、もう戻ることは無いんです。

では、どうしようもないのでしょうか?

いいえ。

髪の毛をコーティングして、栄養を与えてあげればいいんです。

これ以上ダメージを受けないように、保護してあげればいいんです。

もちろん先ほども書きましたが、失われたキューティクルが再生することはありませんので、どうしてもその部分は弱くもろくなってしまいますが、しっかりとトリートメントすることで髪に潤いを閉じ込めることは出来ます。

トリートメントはコーティングしてくれる効果や、うろこ状になっているキューティクル同士をくっつけてくれる効果があります。

あくまでも対応策ですが、実践しているのとしていないのでは激しい差が生じますので、是非とも実践していただきたいと思います。

昨日までの自分と違う自分に出会うことが出来ると思いますよ。

⇒サラサラを目指した人が選んだ髪の毛のケアとは
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