傷み切った髪への効果的なトリートメントの使い方と対策



ファッション重視でいくと、髪をカラーリングしたり、パーマをかけたりと、ついつい髪にダメージを与えてしまうことを繰り返してしまいますよね。

気が付けば髪にはダメージが積み重なっていて、枝毛や切れ毛、抜け毛が増えてきます。

では、そんな痛み切った髪も、トリートメントを使えば、元のような生き生きとした髪に戻ってくれるのでしょうか?

そもそも、肌や皮膚であれば、新陳代謝により、生きた細胞が皮膚の下から生産されて、傷の無い肌が戻ってきますよね。

ですが髪の毛というのは、すでに死んでしまっている細胞が集まってできています。

再生能力そのものを持っていません。

したがって、髪が元のようにつやつやとしていてハリのある状態を取り戻すということはあり得ません。

しかし、トリートメント剤を効果的に用いることで、そんな傷み切った髪でも、指通りの良い滑らかな質感へ導くことは可能なんですよ。


トリートメントの効果的な使い方



大切なのが、トリートメントの選び方です。

市販されているトリートメントには、洗い流すタイプの物と洗い流さないタイプの物があります。

洗い流すタイプというのは、比較的油分が多く含まれており、お湯で洗い流しても髪にその成分が残っていきます。

その反面、洗い流さないタイプというのは、洗い流すタイプに比べると比較的さらっとした質感です。

その効果は、髪に栄養を与えるのはもちろんのこと、ドライヤーの熱から髪を守るということも期待できます。

出来る事なら、洗い流すタイプと洗い流さないタイプの二重づかいをお勧めします。

トリートメントに配合されている成分も注目すべきですね。

しっかり保護してくれる成分(椿油や馬油)が入っているものをチョイスしましょう。

そして、トリートメントの塗り方ですが、髪の根元よりも、毛先を重点的に塗り込むようにします。

というのも、毛先の方はダメージが多く、髪の栄養分も抜けやすくなっているからなんですよね。

毛先に多くトリートメントを塗り込むことで、毛先にも栄養分を行きわたらせることができますからね。

毎日コツコツとトリートメントを使用することで、1週間後には、毛先まで指通りのよい滑らかな髪になりますよ。

⇒トリートメントはポイントが色々
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