痛んだ毛先ケア-綺麗に復活するための対策やケアのやり方



髪の毛のスタイリングをしている時に鏡を見ていると、根元の方はつやがあるのに、毛先の方はつやがなくがバシバシになっているなんてお悩みはありませんか?

こんなに傷んでしまった毛先は、もう元のように復活しないのでしょうか?

もともと、髪の毛というのは、そのほとんどがタンパク質と水分で構成されています。

このタンパク質は、ヘアアイロンやドライヤーなどの熱を加えることによって破壊されて、髪表面のキューティクルが傷んだ状態のまま固まってしまうのです。

また、髪は皮膚などの生きていて代謝している細胞とは異なり、死んでしまっている細胞なので、自然治癒力でダメージが治るということもありません。

一度傷んでしまった毛先というのは、復活しないというのが実情です。

では、痛みすぎた髪の毛を解消するためには切るしかないのでしょうか?

髪があまりにも傷んでしまっていて、毛先に枝毛や切れ毛がたくさんある場合というのは、ほとんど手遅れ状態になっています。

このような状態を放置しておくと、さらなる切れ毛や枝毛を呼び起こしてしまいます。

傷みすぎている部分の髪の毛は、一度カットしてしまう方が、髪にとっては負担が少ないと言えます。

その上で、現在ダメージが少ない髪の状態を保ちつつ、伸ばしていくのが良いでしょう。
 
そうはいっても、毛先にダメージがあっても、切りたくない場合ってありますよね。

それでいて、髪がしっとりとまとまるようになってほしいなんて、贅沢な悩みもよく聴きます。

そこで、使いたいのがトリートメントです。


ドラッグストアなどで販売されているトリートメントというのは、やはり価格に見合った効果と言えます。

髪のダメージを防ぎつつ、しっとりとまとまるようにしたいのであれば、少し値は張りますが、高級ヘアケアブランドのトリートメントを使うことをお勧めします。

値段が高い分、配合されている成分も上質なものが使用されているので、今ある髪に栄養を行きわたらせて、まとまりの良い髪にしてくれます。

もちろん、美容院などで受けられるトリートメントもお勧めです。

美容院専用のトリートメントは市販の物に比べて、成分が異なります。

また、髪の知識に精通している美容師が、ダメージから髪を守る知識を伝授してくれますよ。

痛んで枝毛が出来てしまった場合には、くっつけることはできません。

しかし痛んだ毛先を綺麗に見せ、手触りをよくすることは可能ですよ。

⇒ケアのポイント
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