パーマは傷む…?艶髪をキープしながらヘアを楽しむ方法



初めてパーマをかけるとき、「枝毛ができる?」「天使の輪は無くなる?」など、髪が傷むことに関する不安は尽きませんよね。
実際に、やみくもにパーマをかけて日々のお手入れを怠ると、髪はすぐに傷んでしまいます。
そこで今回は、憧れの艶のあるパーマヘアを手に入れ、キープする方法について整理しておきます。


美容室に行く前日のシャンプーは避けて





パーマの仕組みは、第一材で髪の成分を破壊して本来のクセをリセットした後、第二材で新しい髪の流れを作るようにできています。
本来の髪の構造を変えるのですから、ある程度ダメージを与えてしまうのは仕方ありません。
傷み対策には、まずは日頃から髪に栄養を与えている頭皮をダメージから守っておく必要があります。

パーマ材から頭皮と髪を守るため、美容室に行く前日のシャンプーは控えましょう。
髪の汚れを落とすシャンプー剤は、頭皮を守ってくれる皮脂までも落としてしまいがち。
無防備な頭皮にパーマ材が染み込むのを防ぐためにも、必ず実践したいところです。


美容室でのオーダーで気を付けること





パーマと同じくらい刺激の強いカラーを同日に行うことは避け、どうしてもカラーもしたい場合には2週間以上間隔をあけるようにします。
また、一緒にトリートメントをお願いすると良いでしょう。
美容師さんにパーマに合ったタイプのトリートメントを選んでもらうようにします。

一般的には、パーマ後よりもパーマ前に塗布するタイプが良いとされています。
パーマ後のトリートメントの役割は髪を外側からコーティングすることですが、パーマ前のものは髪の内側に入り込み栄養を浸透させ、ダメージに強い髪に育てることが目的となっていることが多いからです。

また、美容室に行った当日もシャンプーは控えるようにします。
これは刺激から頭皮と髪を守るためだけでなく、パーマ効果を髪に定着させるためにもなります。


パーマにはパーマ用ヘアケアを





念願のパーマヘアを手に入れたら、毎日のケアにも気を付けていきます。
通常よりも優しい洗浄力のパーマ用シャンプー、保湿効果の高いパーマ用トリートメントを使うようにします。
そして洗髪後は洗い流さないトリートメントをしっかりつけ、髪が濡れているうちにすぐにドライヤーで乾かします。

パーマはクセ付けの必要がないからと、自然乾燥することは絶対にやめてください。
切れ毛や枝毛の原因となります。
いかがでしたか。
施術前後と毎日のケアに気を付けて、綺麗なパーマへアを手に入れましょう。

⇒髪が傷まない毎日のケアのポイント
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