毛先のパサツキをどうにか治したい-どうすれば良いのでしょう



最近どうも髪の毛の毛先のパサツキと感じる人が多いのですが、パサツクのは髪の水分不足が主な原因と言われています。

ですから、髪の毛の根元から毛先までケアしてしまいがちです。

しかし、髪の毛全体をケアしてしまうと、どうしても毛先に水分が行き渡らない為に結果的には毛先だけがパサパサしてしまうと言う状態から抜け出す事が出来なくなってしまうんですよね。

シャンプーやトリートメントも保湿成分が高い自然素材で出来ているものがいいのですが、トリートメントは塗り方も重要なんです。

髪の毛全体ではなく、毛先2/3程度を中心にトリートメントが行き渡るように付けよく濯ぐのがポイントです。



またシャンプーをした後に、髪の毛を乾かす際にも注意を払う必要があります。

まず始めに気をつけなければならないのが、タオルドライをする際に全体の水気もですが、髪の根元をしっかりタオルで乾かすことです。

髪の根元をタオルで出来るだけ乾かす事により、ドライヤーをかける時間が減りますので毛先の水分を充分残しておく事が出来るだけでなく、髪全体の水分バランスが整います。

またドライヤーをかける際にも髪の根元を正しい方向へブローしてあげる事で髪の毛のキューティクルが整うので艶が出てまとまりのある髪になります。

このように総合的にケアをしてあげる事で毛先のパサツキを抑えることは可能です。

ドライヤーをかけた後にも保湿成分の高いスプレーをかけるものポイントの一つですが、その前にやるべきことは、結構あるんですよね。

髪の毛のケアの方法を見直すと、新たな発見があるかもしれませんよ。

⇒ケアや予防法
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