髪の毛にツヤがないのは痛んでいるから?-老化も原因です



髪の毛にツヤがないのは、髪の毛の痛みだけが原因ではありません。

髪の毛は「キューティクル、コルテックス、メデュラ」の3構造で1本の毛髪として成り立っています。

髪の毛のダメージ原因で有名なキューティクルは、一番外側にあるため最も痛みを受けやくなります。

しかし髪の毛のツヤがなくなるのは、キューティクルではなく内側にあるコルテックスが大きく関係しています。

コルテックスという細胞組織がねじれてしまう事により、髪の毛がうねりツヤが失われてしまうのです。

コルネックスがねじれてしまう原因は“加齢による頭皮の老化”です。

年齢を重ねていくうちにクセ毛が強くなったり、髪の毛のハリやコシがなくなったという方も多いですよね。

さらには、女性でも抜け毛や薄毛に悩まされてしまう事がありますが、頭皮の老化によって、発毛や育毛に大きくな影響を与えてしまうので30代以上の方は注意が必要です。

頭皮の老化が進んでしまうと、十分な脂質を含んだ髪の毛が作れなくなってしまいます。

髪の毛はタンパク質80%、水分13%、脂質5%で構成されているのですが、このバランスが乱れてしまうと髪の毛のうねりが発生し、ツヤのないパサついた印象の髪の毛となってしまいます。

もちろん、紫外線や熱などの外部刺激によってもバランスが崩れてしまうのですが、年齢を重ねてから髪の毛のツヤがなくなってしまった・・・という方は、美しい髪の毛に必要な2つの成分を取り入れることにより、頭皮の老化と髪の毛の健康を維持することが出来ます。

髪の毛のツヤが失われてしまうと、実年齢よりも8歳も老けて見えると言われています。

お肌のためにサプリメントを与えるように、髪の毛や頭皮もしっかりと気を使うことがエイジングケアに繋がります。

しっかりとケアを続ければ、天使の輪が出来るようになると言われています。

髪の毛のツヤは取り戻すことはできると思いますよ!

⇒髪の毛のケア方法
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