キューティクルが機能していれば髪がぱさつかないんですよね



紫外線の強い季節や乾燥する時期に、髪がパサツキまとまりのない髪になってしまう人が多いですよね。

原因は髪にダメージに与える事で表面のキューティクルが剥がれてしまい、中の水分が無くなってしまうからなのです。

ドライヤーやパーマや紫外線など、毎日のように髪に必要以上のダメージを与えているので、やはり充分なケアをしてあげる事が大切になります。

勿論、毎日のようにシャンプーやトリートメントをしてケアをしているとは思いますが、間違えた方法で行なうとかえって髪にダメージを与えてしまいキューティクルが剥がれる事があるので注意が必要なんですよね。



特にパサつく髪には、表面にオイルを塗って充分な潤い成分を髪に浸透させる事が重要になりますが、どんな種類のオイルでも良いと言う訳にはいきませんので慎重をきします。

髪や表皮に優しい天然成分で保湿効果が優れたものが一番ですが、椿オイルのように独特の匂いがあるものは、お出かけの予定などがある場合にはあまりうれしくありませんよね。

それにベタつくのもマイナスポイントですね。

油が良いのは事実です

油が髪の毛にいいのは事実なんです。

無添加の自然成分で作られていて、髪の毛との相性が抜群だからです。

世の中には色々な油がありますが、椿油以外に髪の毛に良い、天然のものって無いのか調べてみたんですよね。

すると馬油が椿油以上に髪の毛に良いことが分かったのです。

馬油は人間の皮脂に似た成分を持っています。

皮脂は、キューティクル同士を接着するCMCとも関わりが深いので、キューティクルの回復にも影響を与えます。
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