髪がきしむのはどういう状態だから起こることなの?



シャンプーをするときに髪の毛がきしきしときしんだことがありませんか?

指を通しても途中で通らなくなってしまうほど滑りが悪いなんてことを、多くの女性が経験されているのではないでしょうか。

これは髪の毛の艶の為に必要不可欠なキューティクルが、お湯でふやけて開いてしまっているから起こる現象です。

髪の毛はキューティクルという艶のベールで包まれており、そのベールが見た目にも艶があるサラサラの髪の毛を作り出してくれます。

キューティクルがもしもなくなってしまったら、髪の毛がパサパサしてまとまりが出ないばかりか見た目も乾燥しているように傷んで見えてしまいます。

シャンプーはアミノ酸を選ぼう

シャンプーは髪の毛と同じ成分で作られているアミノ酸を選びましょう。

そして髪を洗う際は髪の毛同士をこすり合わせることがないようにしましょう。

地肌を洗うイメージで行うと根元まで綺麗に洗うことができます。

お風呂から出てタオルドライするときもタオルでパンパンと髪の毛を挟むようにして水分をタオルに移しましょう。

ここでも決して髪の毛同士をこすり合わせてはいけません。

キューティクルが開いている状態でこすり合わせると簡単にキューティクルがはがれてしまいます。

ドライヤーの熱も髪の毛に当てすぎるとよくないのですが、濡れたまま眠ってしまうと枕と髪の毛がこすれてよくない状態になっていまいますので、根元を中心に8割程度乾かすようにしましょう。

そしてあとは自然乾燥させてください。

自然乾燥と言っても生乾きのまま眠るのはNG。

時間がない時はきちんと乾かしてしまうのも仕方がないかもしれません。

ノンシリコンシャンプー



最近話題になっているノンシリコンシャンプーは地肌のためにはとてもいいのですが、やはり髪の毛の潤滑油となるシリコンが入っていないため、シリコン入りの普通のシャンプーと比べて大変きしみやすくなってしまいます。

せっかく地肌にいいシャンプーを使っているのに、髪の毛の艶が無くなってきしみが出てしまっては元も子もないですね。

黒く艶のある髪の毛は日本人の宝です。

きちんとお手入れをして綺麗なきしみのない髪の毛をキープしたいものですね。

⇒私の髪が生まれ変わったのはこの方法です
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