クシでとかすと髪の毛は痛むのでしょうか?それは場合によりますね



クシでとかすと髪の毛は痛むの?

このように考えている人は、非常に多いんですよね。

髪の毛は、クシでとかすことによって確かに痛んだりするのですが、それはブラッシングの仕方によるんですよね。

激しくクシでとかしてしまえば、当然のように物理的刺激を与えてしまうことになるので、痛んでしまいます。

濡れた髪の毛をクシでとくと、キューティクルが浮いたり柔らかくなった状態にあるし摩擦に弱くなるので傷みやすくなります。

濡れた髪へのクシは、絶対にしないで下さいね!!

が、普通に髪の毛をとかすのであれば、そこまで気にする必要はありません。

粗めのクシが、使い勝手が良いと思います。

毛先からといて下さいね。

ただしクシ通りが悪い髪の毛の場合は、もつれたり絡んだり傷ついたりしている状況にあるので、それを無理やりとこうとすると、髪に圧力がかかったりするのでさらに痛む原因になります。

注意が必要ですね。

クシでとかすと痛む

トリートメントをつけた後にクシを使う

濡れた髪の毛にクシは厳禁と言われているのですが、トリートメントをつけた後にクシを使うのはどうなのでしょう?

基本的には、一例を除いてNGです。

その一例とは髪の毛が多い人。

全体にトリートメントが行き渡らない可能性があるので、使用したほうが良いですね。

気をつけなければいけないのは、何度もコーミング(ブラッシング)をしないというところ。

同じところは、1回程度にしたほうが良いですよ。

串を使うとなんだが髪の毛のほつれが取れて、引っかかりがなくなるのはトリートメントがコーティング剤の代わりになっているからなんですよね。

それなら良いんじゃない?と思われるかもしれませんが、基本的にはしないほうが無難です。

何度もトリートメントを付けている髪の毛をとくと、クシ通りが良くなってサラサラの髪の毛になった用に感じますが、先程も書いたようにトリートメントのぬめり具合がそうしているだけで、キューティクルは痛めているということを忘れないで下さいね。

もしどうしてもしたいというのであれば、手ぐしくらいがベスト。

間違ったケアをしていると、ずっと髪の毛はパサパサでゴワゴワでチリチリで痛んだままです。

シャンプーやトリートメントやドライヤーの仕方は、ケアや予防法のページを参考にしていただければと思います。

⇒ケアや予防法
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