自然乾燥VSドライヤーの結果はいかに!



髪の毛を乾かすのに自然乾燥が良い!

ドライヤーが良いって聞いたから、ドライヤーを使ってみたけど髪の毛が痛むようになった!

だから断然自然乾燥!!!


そんなあなたに、私は声を大にして言いたいんですよね。

それはきっと、使い方を間違っているだけなんですよ。

温風を近づけすぎると、髪の毛は当然ですが痛みます。

あんな熱いものを、近くからかけられたら当然ですが痛みますよね。

早く乾かそうと思って、至近距離からガンガンドライヤーかけてしまう。

それだと、どうしたって髪の毛は傷んでしまうんです。

本来、髪の水分をとどめるために使うドライヤー。

乾かすことによりキューティクルを閉じて、外に水分を放出しないするためのドライヤー。

なのに熱をあてすぎて、外に水分を放出してしまう結果になるわけですね。

過ぎたるは及ばざるがごとしです。

そんな経験があれば、誰がどう考えたって自然乾燥のほうが傷まないって思います。

ですから、使用方法を見なおしてみてはいかがでしょうか?

ドライヤーを使う時のポイントは、20cmくらい離したところから使うことと、夏場など髪の毛が乾きやすい状況なら冷風を使うことです。

冷風と聞くと「それだったら、自然乾燥でいいんじゃないの?」と、思われるかもしれませんね。

でも実は、自然乾燥が良いのは何もしない状態で、10分以内に髪の毛が乾く環境にいる時だけなんです。

キューティクルが開いている


髪の毛が濡れている状態というのは、水分を含みすぎてキューティクルが開いている状態です。

この状態は、髪の毛が擦れるだけで、傷んでしまう状態なんですよね。

そんな状態で長時間いたら、知らない間にパサパサの髪の毛の仲間入りをしてしまいますよ。

デメリットはそれだけじゃなくて、菌が繁殖してしまうこともあるんです!

さらに注意していただきたいのが、髪の毛が乾かない状態での外出ですね。

濡れた髪は、先程も書きましたがキューティクルが開いているので、紫外線に弱いんですよね。

ですから、しっかりとしたドライヤーのかけ方をマスターして、美髪を目指して下さいね。

⇒ドライヤーのかけ方
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