青ひげ対策をしたい!

そう考えて、色々な方法を調べた結果、ローションやクリームによる青ひげ対策を検討されているのだと思います。

 

でも残念。

ローションやクリームでは、青ひげ対策って出来ないに等しいんですよね。

多くの人(私を含め)が、失敗している処理方法です。

 

ローションやクリームによる青ひげ対策

抑毛ローションや除毛クリームによる青ひげ対策は、調べるとお分かりいただけると思いますが、多くのサイトで取り上げられています。

中には、推奨しているブログやサイトもあります。

 

でも、実際に試してみるととんでもない結果になるんですよね。

 

抑毛ローション

塗り続けると、ヒゲが細くなったり薄くなったり生えてこなくなったりするといわれている抑毛ローション。

怪しさ満載です(笑)

 

だってそれが本当なら、色々なメーカーから発売されて、世の中に青ひげで困っている人がいなくなるだろうというのが容易に予想できるから。

でも、困っていますよね。

あなたを始め、多くの人が青ひげで困っています。

 

 

せっせと塗り続けても、ひげには何の変化もありませんし時間とお金と労力のムダ。

お金をドブに捨てるというたとえがありますが、そうなる可能性が大だと思います。

 

 

効果を感じている人も少しはいらっしゃるのでしょうが、わたしは効果を全く感じませんでしたし、楽天やamazonでの評判もすこぶる悪いです。

何度も書いて申し訳ありませんが、時間とお金と労力のムダになりかねませんので、ローションにチャレンジをする際は、十分にそのあたりのことを念頭に置いて試してくださいね。

 

除毛クリーム

除毛クリームは、そもそも、顔に使うことをメーカーサイドは注意喚起しています。

刺激が強い成分が含まれているので、顔には使わないでってことですね。

 

しかし世の中には、危険でも青ひげが解消できるのであれば使いたいと思う人がいます。

 

わたしがそうでした(笑)

 

 

でも止めたほうがいいですね。

 

 

こんな結果になるのは、目に見えていますから。

 

除毛クリームを使う前

 

除毛クリームを半分だけ付ける

どれだけ取れるかを明確にするために、半分にだけ除毛クリームを付けました。

このまま10分間放置するのですが、わたしはヒリヒリとした痛みが生じ、10分間が苦痛で仕方ありませんでした。

 

処理をした後の髭

いかがでしょうか?

きれいに取れていないのが、お分かりいただけるかと思います。

 

それに、黒いぶつぶつも残ってしまいますので、青ひげの原因となる、黒いひげと肌の白い色の融合によって起こるという現象を回避することはできません。

 

時間と労力のムダと言っても、過言ではないのではないでしょうか。

はっきり書いて申し訳ありませんが、除毛クリームを使うくらいであれば、剃ったほうがよほどましです。

 

なぜローションやクリームをおすすめしているのか

ローションやクリームをおすすめとして紹介しているサイト様やブログ様がありますが、本当にそんなにキレイになったのだろうかと疑問視せざるを得ません。

ローションやクリームで処理した後に、何か手を加えてキレイにしているのではと疑ってしまいます。

 

青ひげは対策しようがないのでしょうか?

青髭は対策しようがないのでしょうか?

いいえ。

 

簡単にできる2つの方法と、究極の方法があります。

簡単にできる2つの方法
・日焼けをする
・コンシーラーを塗る

日焼けをする

日焼けをすると肌が黒くなります。

そうすると、ヒゲの黒色と皮膚の白色が混じることによっておこる青ひげを、回避することができるわけですね。

でも、日焼けは肌に悪いですし、焼くのも大変ですよね。

 

コンシーラーを塗る

コンシーラーを塗ると、ヒゲの剃り跡を隠すことができます。

ヒゲの剃り跡が無くなれば、当然ですが青ひげが発生することはありません。

 

ただ、コンシーラーは色の調整が難しいですし、塗っているというのがばれる可能性が高いんですよね。

一時的な解消法にしかなりませんし、塗り続けるのも大変な感が否めません。

 

究極の方法とは

それは脱毛です。

 

大掛かりになってしまうので抵抗があり実践していない人のほうが多いのですが、この方法で確実に青ひげを解消することができます。

 

脱毛といっても、脱毛クリームや脱毛テープ、脱毛ワックスを用いた方法ではなくて、毛を生やすことに関連している部位である毛母細胞や毛乳頭にアプローチをして、ヒゲを無くす脱毛です。

ヒゲが無くなれば、当然ですが、青ひげに悩むことは無くなりますよね。

原因がなくなるわけですから。

 

ただ、この脱毛は面倒なんですよね。

脱毛をしてくれる場所を探さなければなりませんし、通わなくてはなりません。

1回で終わればいいのですが、数回~数十回通わなくてはいけないんですよね。

 

費用も結構掛かりますし、脱毛時に痛みも生じてしまいます。

正直面倒ですし大変ですし、近くになければ通うことすらできないということに…。

 

でも、それを乗り越えて脱毛が終了すれば、待っているのは幸せな日々。

青ひげとは、無縁の生活をおくることができるようになるんですよね。

 

 

そのあたりを、どう考えるかによると思いますが、ヒゲ脱毛は最近男性の間で注目を集めている脱毛方法ですので、ご検討の余地はあるのではないでしょうか。

 

青ひげ対策として、ローションやクリームをお考えであれば、それに使う予定のお金を脱毛に回すというのも手ですよね。

どうせ、ローションやクリームでは、無駄な出費になってしまうのですから。

 

毛乳頭や毛母細胞にアプローチする脱毛には種類があります

脱毛の種類

・医療レーザー脱毛

・光(フラッシュ)脱毛

・家庭用脱毛器

医療レーザー脱毛

医療機関で行う脱毛です。

美容形成外科、皮膚科、脱毛専門クリニックなどで行える脱毛です。

 

最大の魅力は、脱毛する機器のパワーです。

脱毛は2ヶ月に1回の間隔で何回か通わなければいけないのですが、医療レーザー脱毛の場合は、脱毛する機器のパワーがあるため通う回数が少なくてすむんですよね。

次に紹介する光(フラッシュ)脱毛の1/2~1/3の回数で、脱毛が終了すると考えて良いと思います。

ヒゲ脱毛なら6回~8回というのがポピュラーな回数になりますね。

 

医師が常駐しているというのも、とても魅力的ですね。

もしも、何かあったとき(皮膚トラブル)に、すぐに対応することができるんですよね。

 

脱毛って、黒い毛にエネルギーを吸収させて、毛母細胞や毛乳頭を破壊するので、照射するときに痛みを生じるんです。

パワーが強ければ強いほど(効果が強ければ強いほど)、痛みを生じやすいというわけですね。

この痛みが強い場合、麻酔という選択肢があるのも医療レーザー脱毛の魅力と言っていいでしょう。

マイナスポイントとしては、施術している医療機関が限定されていること、金額が高めに設定してあること、通うのが恥ずかしいことが挙げられるかと思います。

 

田舎であればあるほど、施術している医療機関がないという現実があります。

 

脱毛料金が高いというのもマイナスポイントですが、医療レーザー脱毛も安くなっていて、大手のクリニックだと69,800円の低価格で施術が可能になります。

 

考えようによると思いますが、たったの7万円弱で、一生青ひげに悩まなくて済むし、ひげ処理をしなくてもいいというのは魅力的ではないでしょうか。

 

男たるものが脱毛に通うというのも、マイナスポイントかもしれませんね。

通院するときに、人に見られるという恥ずかしさがありますから。

 

光(フラッシュ)脱毛

エステサロンで、行う脱毛方法になります。

エステサロンで行う光(フラッシュ)脱毛は、先ほども申し上げましたが、医療レーザー脱毛よりも効果(威力)が弱いので、倍近い回数を通う必要があります。

ヒゲ脱毛なら、18回以上を目安にしているエステサロンもあるくらいです。

 

医療レーザー脱毛よりも、痛みが弱いというのも特徴ですね。

ただ、先ほども書きましたが痛みは効果に比例して強くなりますので、『痛くない=効果が薄い』ということになりますので、必ずしも痛くないからうれしいという結果にならないのが悩ましいところですが…。

 

いなかの市などにも、探せばあるというのも特徴的ですね。

ちなみにですが、わたしが住んでいる人口5万人程度の詩にも、脱毛サロンを調べた結果、3つの店舗がヒットしました。

近場にあって、通いやすいのはうれしいですよね。

 

家庭用脱毛器

家庭用脱毛器とは、家で自分で行う脱毛方法です。

メリットとしては、通わなくていいこと、好きな時間にできること、一度購入してしまえば追加料金が発生しないことが挙げられます。

 

ただ、自分でするのって結構面倒臭いですし、ひげのような濃くて太い毛になると、家庭用脱毛器のパワーでは抜けきらないというデメリットも存在するんですよね。

せっかく購入したのに、効果を感じなかったというのもあり得ますので、購入する際には十二分な検討をする必要があるのかなと思います。

 

どこで脱毛するかを選ぶ基準

クリニックでできる医療レーザー脱毛は、少ないとはいえ、都会であれば多くの場所がヒットします。

その中で、どこを選ぶのがいいのでしょうか?

 

機器にはそこまで大きな差がないのであれば、やはり料金になってくるのかなと思います。

 

ヒゲ脱毛は、高いところだと20万~30万します。

安いところだと、10万以下ってところもあるんですよね。

 

ただ、安かろう悪かろうの可能性もあるので、口コミも大切ですよね。

どれくらいの実績数があるのかも、大切になってくるのかなと思います。

 

まとめ

青ひげ対策のおすすめは、ひげ脱毛以外にはありえないのかなと思います。

時間、手間、お金などなど、なかなか踏み出せないと思いますが、青ひげ対策をお考えであれば、一度検討されるといいと思います。

 

青ひげ対策をローションやクリームで検討されていらっしゃったかもしれませんが、それだけはやめてくださいね。

本当に、お金をドブに捨てるようなものですから。

 

日焼けやコンシーラーも一時的には解消できる方法なのですが、長期的な目線で考えたら、やはり脱毛に軍配が上がるのかなと思います。

 

あなたの青ひげの悩みが解消することを、心より願っております。