40代になると、階段を上るのがつらくなってきた、少し走ると息切れしてしまう、何もないところでつまづいてしまう、疲れがなかなか取れない、若いころのように動けない、体が付いてこないといったような状態が生じてきます。

 

これって何かなと思っていたのですが、単なる体の衰えのようですね。

40代になると体の衰えが著明に現れるため、体が変わってきたと感じることが多いといわれています。

 

わたしも例にもれず、40代に突入し、体に変化を感じてきたんですよね。

完全な老化現象。

 

まずいと思って、改善方法を探してみたんです。

その結果、3つの簡単にできる40代の体力増強法を見つけたので報告をしたいと思います。

 

40代で体の衰えを感じた時にすること3選

体力増強4選
・体幹トレーニング
・有酸素運動
・ストレッチ

体幹トレーニング

体幹トレーニングをするメリットは、力を発揮しやすくなるということですね。

 

力を発揮しやすくなると、よろよろしなくなりますし、姿勢が良くなり体が安定しますし、持久力が高くなることにより息切れすることや疲れがたまることが、少なくなってきます。

 

やり方は簡単なのですが、文章で説明するのが難しいので、動画で確認をしていただければ幸いです。

youtubeなどの動画は時間的に短いものが多いので、DVDを利用するのも手ですね。

1,000円くらいで購入できますし、購入した以上は頑張ろうという気にもなるかもしれません。

 

有酸素運動

有酸素運動は、体脂肪の燃焼だけではなく、呼吸循環器の機能の向上に効果があります。

 

40代の体の衰えとは少し関係ないのかもしれませんが、ウォーキングをはじめとする有酸素運動には、病気になりにくい体を作るという意味合いもあります。

 

30分以上で、週に5回ほどが一番効果があるといわれています。

ただし、継続することに意味がありますので、必ずしも30分以上行う必要はありません。

時間がない時には、10分でも5分でもかまいません。

体を動かすということを、習慣づけてくださいね。

 

有酸素運動には、いろいろな種類があります。

ジョギング、なわとび、踏み台昇降、水泳、サイクリングなどなど。

 

縄跳びや踏み台昇降であれば、天候に関係なく部屋で行うことができますので、続けやすいと思います。

特に縄跳びは、消費カロリーも高いのでダイエット効果が高くなります。

その代わり、疲れますし、長時間続けることが困難だともいえるのですが…。

 

ストレッチ

柔軟な筋肉を作るのに必要なのが、ストレッチですね。

 

柔軟な体は、血流を促進し疲労物質を取り除くといわれています。

体が柔らかくなると、体を動かすのも楽になるんですよ。

基礎代謝が上がりますので、太りにくい体になるのもうれしいですよね。

 

40代になると体力が衰えるわけ

体の機能は、年齢とともに衰えてきます。

例えば筋肉は、細い筋線維が何本も集まってできているのですが、この繊維の数は40歳くらいから、1年間に0.5%ずつ減っていくといわれているんですよね。

結果、筋肉量や筋力が、40代から年々衰えてしまうというわけですね。

 

衰えてしまう筋肉量を維持するために、運動はかかせないというわけですね。

ただ、衰えを回避することはできません。

遅らせるというニュアンスで、考えてくださいね。

 

まとめ

40代の体の衰えを軽減する、3つの方法を紹介いたしました。

どれも継続しなければ効果は薄いのですが、今すぐにできる方法ばかりですので、衰えを感じてきていらっしゃるのであれば、始めてみてはいかがでしょうか?

 

わたしも体の衰えと中年太りが激しいので、週に4~5回の運動を心がけています。

継続は力なりですので、短時間からでも始めてみてはいかがでしょうか?

 

40代のあなたの体の衰えが少しでも改善して、フットワークの軽い生活が送れるようになることを切に願っています。